100均キャンドゥのPCマウス使い心地は?【仕事に使える?あり?なし】購入レビュー。

キャンドゥ100均マウス利用レビュー 暮らし

100均のマウスってどうなんだろ?

長年使っていた、お気に入りのマウスが壊れました。
1クリックが常にダブルクリック現象。

5年以上使ったので、仕方ないですかね。

Amazonから新しいマウスが来るまで、100均マウスを使用。本日は【キャンドゥで買った100均マウスの使用感をお伝えします。

結論から言えば、あくまでも100円マウスは「ちゃんとしたマウスを買うまでの代替品」ですね。。

ほかのマウスを知らない人なら、マウスってこんなものかな?かもしれませんが。やはりぎこちなさは否めない。

広告

キャンドゥで購入した有線マウス

購入したのはこちらです。

\キャンドゥで税込み110円マウス/
キャンドゥPCマウス
USB光学式マウス
  • 電池不要
  • USB接続の有線マウス
  • 左右クリックと真ん中ホイールのみ

電池不要の、シンプルなマウスです。

箱にサイズの記載がなかったので測ってみると、長さ9.5cm×幅6cm×厚さ3.5cm(およそ)でした。
デカっという印象はなく、どちらかというとコンパクト。

本当はダイソーのワイヤレスマウスを狙ってましたが、以前は売っていた近所のダイソーに陳列されていませんでした。今思えば、この100円の有線で十分。

では、さっそく使ってみます。

100均マウスの使い心地

USB有線接続なので、特に設定は必要なく、繋げば使い始められます。

赤い光がすごい

繋いだ瞬間、ピカー。赤い光のインパクトがすごいです。

赤く光るキャンドゥの100円マウス

写真だとちょっと伝わりにくいですが、黒い部分以外から、赤い光が全体的にこぼれます。

この時点で、自宅用を確信しました。カフェとか出先では目立ちますからね。

クリック音もすごいぞ

光も目立ちますが、カチカチクリック音もなかなかです。

個人的にはMacのマジックマウスのように平面的なものよりは、押し心地があるマウスは好きですが、このマウスはかなりカチカチです。

いちお持ってます

Apple Magic Mouse2(Amazon

ほか使い心地

赤い光のインパクトと、クリック音の大きさで、自宅専用が決まった100円マウス。
ほかの操作性は

  • 反応は悪くない。
  • 図形をちょっとだけ拡大したい、など細かいドラッグはぎこちない気が。
  • クリックが重たい。

有線なので反応が悪い印象はないですね。
ただ、クリックが音が大きいだけでなく、クリックボタンもしっかり押す作業が必要です。

クリックが重たいこともあって、クリックしたままドラッグもぎこちない感じに。微細な動きも難しい感じがします。

また買う?⇒買います

マウス裏側

辛口なことばっかり書きましたが、「また買うか?」と聞かれれば、買いますね。。

  • マウスが壊れた時の代用品
  • マウスが無くて困っている時

100円(税抜)で買えますので。

マウス無しで暮らすよりは、100円で済むなら買いたい。

マウスを一度も使ったことがない人なら、「マウスってこんなものかな?」と使い続けられる商品かもしれません。

ほかの快適マウスを知っている人には、一時的な代替品かな。

スペック詳細

キャンドゥのマウス、スペックは下記です。

USB光学式マウス

インターフェイスUSB2.0 TypeA
分解能800dpi
読み取り方式光学センサー方式(赤色LED)
電源USBバスパワー
対応OSWindows7(SP1含む)、8、8.1、10
Mac OS X 10.5以降

分解能って何だ?

マウスの分解能

マウスの分解能とは

センサが読み取る画素数を表します。

分解能の数値が高いほど微妙な操作に対応しているので、
狭いスペースで使用頂く場合は、高解像度マウスがお勧めです。分解能の数値により電池の減り方が変わる事はありませんので、
一番使いやすい数値に設定し、ご利用ください。

数値が高いほど微細な操作に対応。800dpiはかなり低い数値らしいです。

長年愛用していたマウス1,000dpi
100円マウス800dpi

少しの差ですが、100円マウスで細かい作業がぎこちなく感じた理由はおそらくこの分解能の違いですね。

高額なゲーミングマウスには、2万dpiというものもあります。

読み取り方式

読み取り方式にも違いがあります。

長年愛用していたマウスBlueLED光学式
100円マウス光学センサー方式(赤色LED)

どちらもLED光の反射を読み取る方式ですが、使い続けていたマウスは青色LED、100円は赤色です。

『青色光は赤色光・赤外線と比べて波長が短く、拡散率が高くわずかなホコリや凹凸を感知して読取りすることができます』BUFFALOページ

どちらも光の反射を読み取るので、光沢面は苦手。青色の方が読取精度は高め、と。

読み取り方式が赤色LEDという点も、100円マウスの使い心地に影響していそうです。

まとめ:100円マウスは「100円」で手に入る代用品

クリック音分解能800dpiなど、「まあ100円ですからね」という部分はありますが
マウス無しで作業するよりは、100円払って購入したい商品だと思います。

  • 電池無しで利用できる。
  • 大きさもコンパクト。
  • 細かい作業は苦手だが、反応が悪いわけではない。
  • 100円(税抜)

100円でここまでできたら、十分なんじゃないでしょうか。

ただ、外出先での利用や、作業効率を考えると、やはりdpi高め、クリック音静かなマウスが欲しくなります。

100円マウスのおかげで、マウス購入時のチェックポイントがわかりました。

\マウスを買う時の確認ポイント/
  • 電池や充電が必要か/不要か
  • クリック音の大きさ(商品説明に「静音」の記載があるか)
  • クリックの押し心地(なるべくレビューなどで確認)
  • 分解能の数値
  • 読み取り方式
右:壊れたマウス

気に入るマウスを探してます・・。
どれにしようかなー。

\Twitter@odagie)もやっています/
ブログの更新情報や日常を発信中。お気軽にご交流ください。

フォローよろしくお願いします。

タイトルとURLをコピーしました