ビジネスマインドを刺激しろ【ザ・フード|アメリカ巨大食品メーカー】プライムビデオおすすめドラマ

20210502-ザ・フードでブログ熱加速 たまに読む

起業家:entrepreneur
eから始まるけれど、読みはアントレ~に近い。

起業精神をくすぐられるドラマ。

忙しい。

自分の思考整理メインのこのブログのほかに、特化型サイトを3つ作成しています。趣味ジャンルのほか、1つはお店経営気分でやっています。

食事の時とアタマを使わない単純作業の時に、プライムビデオで息抜き。

ブログに全力疾走!やる気をさらに後押ししてくれるドキュメンタリーを見つけました!

(Amazon)

オレは稼ぐんだーーー!と熱くなれます。

広告

ザ・フード~アメリカ巨大食品メーカー

(Amazon)

ザ・フード~アメリカ巨大食品メーカー

ハーシー、ケロッグ、ハインツ、マクドナルド、ケンタッキー。自国アメリカだけでなく、世界中で何世代にも渡って親しまれているこれらの巨大食品メーカーの創業者たちの人物像や、どのようにアメリカの食文化を変えていったのかを、ドキュメンタリードラマで振り返る。

フードインク』や『スーパーサイズミー』のように、食品産業の闇を伝えるドキュメンタリーかと思いきや、全然別物でした。

一応ドキュメンタリードラマとなっていますが、3本ある話は、1本あたり約1時間25分。もはや映画3本です。3本で全作完結。

歴史家や料理史専門家が語る創業史

このドラマの面白いのが、幕間で歴史学教授や、各創業者の伝記を書いた作家、アメリカ史の歴史家などが出てくるところ。

彼らが解説やコメントをすることで、創業の話が、とてもリアルに感じられます。

「これがアメリカさ!」とアメリカマインドを語るコメントも面白い。

どのメーカーも個人のやる気から始まる

     

マクドナルドの創業はよく聞く話ですが、コーンフレークのケロッグや、ケチャップのハインツの創業話は新鮮。

どのビジネスも、個人稼いでやるぜ!ってところから始まります。

さすがアメリカ。ビジネスマインド。やる気が違う。

ちなみに、3話目はマクドナルドとケンタッキーの話が多めですが、マクドナルドに関しては「ファウンダー」という映画の方がより細かく描写されていておもしろいです。

マクドナルドを兄弟から買った人物が、この映画で描かれてる内容と、今回の「ザ・フード」での専門家達の評価が微妙に違っていて面白い。

出演者の著書

たびたび出てくるコメンテーターの中には、本の著者も数名います。
彼らの本も、時間を見つけて読みたい。

Mark Kurlansky

冷凍食品の開発者バーズアイの伝記です。ザ・フードを見ると、冷凍食品は流通やセールス、家庭普及も大変だったんだなとわかります。
Mark Kurlanskyさんは他にも、紙の歴史とか塩の本を書いてます。

Heather Paterno

え。調べたら8~12歳対象の子供向け本でした。英語のみ。残念ながらハードカバーのみでKindle無しです。

本ではありませんが、「ハインツ歴史博物館」をドラマで知りました。
ピッツバーグ。州で最大の歴史博物館。楽しそう。

2021年 Senator John Heinz History Center - 行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー
Senator John Heinz History Center(ピッツバーグ)に行くならトリップアドバイザーで口コミ(1,399件)、写真(853枚)、地図をチェック!Senator John Heinz History Centerはピッツバーグで12位(181件中)の観光名所です。

ほかのメーカーも調べたらありました。

米国に旅行することがあれば行ってみたいです。

出演者 共通の言葉

歴史家や専門家が、メーカーの創業者たちを語る時に、同じようなことを言います。

ヘンリー・ハインツは辛抱強くやった。

辛抱強くやり遂げる。信念を持っていれば、誰でもチャンスはある。

次に何がくるか予想し
いざチャンスが到来したら、飛び込む勇気も必要。

成功の要因は、辛抱強くやったこと。

これだと思うことがあったら辛抱強く自分が思う方向にやろうと思います。

\Twitter@odagie)ではブログの更新情報や日常を発信中/
ブログの感想や、いいねを頂けると泣いて喜びます。お気軽に交流ください。

フォローよろしくお願いします。

タイトルとURLをコピーしました