読書ノートの失敗履歴。紙に手書きはおすすめしない理由

読書ノートの失敗履歴 暮らし

読書記録を
レンタルサーバーでつけています。
(前回記事:サブディレクトリの使い道

WordPressを入れて、自分だけの非公開ブログとして蓄積中。
今のところKindleとWordPressで
読書環境にけっこう満足してます。

Kindleのおかげもあって
紙の本はかなり家から減ったけれど、
読んだ本のメモや記録の残し方は
良い方法を見つけるのに苦労の連続。

数年でようやく読書ノートの条件がみえてきました

本の表紙画像を残せる
日付を登録できる
文字数の上限がない
自分だけが見る(非公開)
どこにでも持ち歩ける
好きな時に開いて見れる
読書しながら書いたり貼る必要がない

この条件が揃うまで、自分が費やした読書記録の、失敗の歴史をまとめてみました。

読書をする人の参考に。

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以前は紙の読書ノートをつけていた

本屋

何年間も手書きで読書ノートつけてました。
気になる文章の抜粋とか。

30枚のノートだとすぐ埋まってしまうので
B5くらいの紙キレにメモして
読み終わったら、その紙切れ達を束にして、ノート1ページに貼りつけ。

つまり、30ページのノートだったら
30冊分紙キレの束が貼りつけられている。

当時手書きをやめてPC保存も試したけれど
本を開きながらPC入力は
・本に集中できない
・読書にPCがいつも必要
うまくいかず手書きで頑張る。

長年続けたわりに、
手書きはBadポイントだらけだった。

・時間がかかる(1冊読むだけで何日も費やす)
・電車や待ち時間にメモできない
・ベッドの中でメモも無理。常に書く環境が必要
・手書きしながらじゃないと本が読めなくなる

とにかく時間がかかるのは容易に想像つく話だが、
手書きが習慣化すると不思議なもので、本の内容が記憶に留まらない。
短期記憶が弱まるのか。

この章何言ってた?と聞かれても
頭で要約ができないというか。
手書きメモを見ればわかるけど。

人って本を読む最中に
ストーリーや前の章の内容をアタマに蓄えて
けっこう記憶力を鍛えている。

手書きしていたらだいぶ記憶力弱まった気がした。

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付箋という王道を試す

今のご時世、もう王道じゃないと思うけれど
書かずに読むことに集中するために
付箋をつけながら本を読んで
読み終えてから付箋部分を書き写すことに。

・ノート書きながらよりは、読書に集中できる

・常に付箋を持ち歩く必要あり
・どこでも付箋を貼る作業が発生
・手書きノートの時間は減らず
・1度読んで、また付箋に沿って2度読みするハメに
・付箋はがしが面倒

自分で買った書籍なら、
付箋貼りっぱなしで読書ノートも要らないのかもしれないけれど
図書館利用が多い私はそうもいかず。
貼った部分をノートに書きながら、付箋をはがす作業が発生。

読書ノートが分厚くなり過ぎた

付箋を使ったり使わずに直接紙に書いたりしているうちに
私の紙のノートは分厚くなった。
読み返すのも面倒になり
ただ貼り溜めるルーティンに。

何のために貼ってるんだ。
さらに長期出張先にそのノート達も一緒に持ち歩くのかという問題も発生。

手書きだから検索もできない
読んだことがあるのに
図書館でまた同じ本を借りてから気づく始末。

紙のノート以外の読書記録方法を模索する。

Amazonのほしいものリストを読書記録にしてみる

普段、読みたい本をAmazonの「ほしいものリスト」に登録している。
ちょっとしたコメントも残せるし、
世に出ている書籍をほぼ探して登録できるので便利。

自分で「読んだ本」リストを作って
読んだ本をそこに登録しました。

・読んだ本を探しやすい。検索できる
・本の表紙画像がリストになって見やすい
・スマホでいつでもアクセスできる

・日付が登録されないので、自分でメモに加筆する必要あり
・メモが250文字までしか入れられない

ノートを持ち歩く必要なく、
いつでもアクセスできるWEB最高。
Amazonアプリはすぐ開けるので使いやすい。

ただ、
メモを250文字しか残せないのは
読書記録として不便。

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Kindleと非公開ブログにたどり着く

kindle

その後WordやExcelを使ったり、他のアプリを使ったり色々。

つまるところ、自分の読書ノートに必要な条件

・本の表紙画像を残せる
・日付を登録できる
・文字数の縛りがない
・自分だけが見る(非公開)
・ノートを持ち歩く必要がない
・好きな時に開いて見れる
・読書しながら書いたり貼る必要がない

これらを満たすには、
・読書ノートはWEB(紙はダメ)
・読書はKindle(付箋も手書きも不要)

Kindleで残したい文章にハイライトをつけて
読み終えたら
ハイライトをPCに送信。
それをブログにコピペして読書終了。

早い。ラク。
物が増えない。最高

図書館も利用しているけれど
Kindleを購入してから
紙への愛着を捨てられるようになりました。
読み心地がけっこう紙っぽい。

Kindleはベーシックなモデルの広告なし版を使っています。
レトロな恰好も好き。

ほかアプリも試したけれど続かず。
自分が続けやすい方法が見つかるまで、改善し続けるのみですね。

今のKindleとブログの方法も
続けて面倒な点が見つかったら違う方法を導入します。

という読書ノートの現状でした。

結論Kindleはすばらしい。

本日は以上です。

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