ドメイン会社どこが良い?【Whois情報】代理公開の有無で比較。無条件で無料は6社中3社のみ

ドメインのWhois情報公開代理サービス6社 ブログmemo

「□ Whois代理公開サービスをつけますか」

新しいドメインを取得する際に、会社によって現れる脅迫めいたこの選択。

何これ、つけていいのかな(?)

はじめて見た時、お金がかかるのか、つけなければ何か多大な影響があるのか、恐怖におののきました。

こんにちは、エックスドメインをこよなく愛していますおだぎぃ(@odagie)です。

いまは、ドメインを取得する時はエックスドメイン一択の私ですが、過去に他社でドメイン取得を試した時に「Whois代理公開サービス利用しますか?」質問は、意味がわからずただの恐怖

エックスドメインユーザーにとっては、Whoisの代理公開サービスは無料で当然くらいの感覚ですが、調べてみると、ドメインの会社によっては状況は違います。

本日は

  • これからドメインを取得してブログを始めようと思っている人
  • なんとなく「お名前ドットコム」でいっか、と思っている人
  • ウェブ上で個人情報を公開したくない人

に、ぜひ読んでいただきたいドメイン6社のWhois代理公開サービス】対応状況です。

調べたのは下記6社。

  • エックスドメイン
  • ムームードメイン
  • お名前ドットコム
  • スタードメイン
  • 名づけてねっと
  • ゴンベエドメイン

調べてみると、会社によって無料、有料、条件つきと対応状況が異なります。

どこでも無料だと思いきや、無条件で無料の会社は6社中3社でした!!

場合によっては、インターネット上に個人情報がお披露目されてしまうWhois情報。個人にかわって代理情報を貸してくれるドメイン会社をうまく使っていきたいところです。

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Whoisって何?個人情報?

Whoisは,そのドメイン名を所有している組織や担当者の氏名,連絡先(住所,電話番号,メールアドレス⁠)⁠,ドメインの有効期限などをインターネットで誰でも見られるサービスです。

えっ。もしや自分住所公開されちゃってるの?!

下記のサイトで自分のドメインを入力すると、実際のWhois公開情報を見ることができます。

WHOIS検索 | ドメインの所有者情報を簡単検索 | すぐに使える便利なWEBツール | Tech-Unlimited
ドメインの登録者情報であるWHOIS情報を検索できます。URLやサブドメイン付きの形式でもそのまま貼り付けるだけ。

自分の個人情報をWhoisで公開したくない場合、多くはドメイン管理会社Whois情報公開代理サービスを利用することになります。

Whois情報公開代理サービスとは

Whois情報公開代理サービスは、自宅住所などを公開したくない人のために、ドメイン管理会社がWhois情報の名義になってくれる代理サービスです。

会社によって、Whois情報公開代行、Whois情報代行サービス、Whoisガードなど呼び方はそれぞれです。

エックスドメイン『Whoisについて』

ドメイン管理会社が、このドメインの持ち主はうちですよ、と名義代理をしてくれます。このサービスがあるか、利用するドメイン管理会社を要チェック!!

Whois情報の設定はサーバーではなくドメインです

Whoisの設定はドメインの管理会社で申込む必要があります。サーバーの管理会社では変えられません。

「.co.jp」「ac.jp」など、一部のドメインは対応が通常と異なる会社もあるので、各社のホームページをよくご確認ください。

ドメイン管理会社6社のWhois代理公開-対応状況

会社によっては有料、さらにはWhois代理公開を提供していない場合もあります。

ドメイン取得をする際は、価格だけではなく、このWhois代理公開を提供しているかも確認したいところ。
以下、ドメイン管理会社6社の状況です。

エックスドメイン

エックスドメイン
新規取得時も取得後も無料で設定可能(Whois代理公開サービス)

老舗サーバーのエックスサーバーさん運営のエックスドメイン!Whois代理公開サービスは無料で提供されています。
新規取得の際はもちろん、取得した後や他社から移管した後も対応してくれます。

※最新の正式情報は公式サイトをご確認ください。

ムームードメイン

ムームードメイン
新規取得時も取得後も無料で設定可能(Whois代理公開)

ムームードメインは、ロリポップ! レンタルサーバー を運営するGMOペパボ株式会社さんのドメイン取得サービスです。

こちらも、無料でWhois代理公開に対応。

ドメインを取得すると、別途サーバー契約する必要なくWordPressを始められる「WPホスティング」というサービスを提供していますね。
契約なしと言っても別途料金がかかるのと、どこかのサーバーには乗るのでどうなのでしょう?

こんど詳しく調べます。

簡単WordPress作成「WPホスティング」 | ムームードメイン
「ムームードメイン for WPホスティング」は、ドメイン取得と同時にWordPressを利用したWebサイトをすぐに作成できます。煩わしい手続きや面倒なセットアップは一切不要でご利用いただけます。

お名前ドットコム

お名前.com
ドメイン新規登録の際、同時申込で無料(Whois情報公開代行)
なぜか見えずらい色で無料の記載あり(上記金額は2021年3月現在)

ドメインを新規登録する際に、Whois情報公開代行を同時に申し込むと無料だそうです。

申込画面に進むと、.com1年登録の文字下に「Whois情報公開代行」の記載があります。

.com1年登録とか、Whois情報公開代行のことなのか何なのか、ぶっちゃけわかりずらいですが、Whois代行は申込時に無料で付けられます。

「〇年登録」はドメインの更新費用らしい。

後からWhois公開代行を申し込むと、毎年料金がかかるので注意が必要。

スタードメイン

スタードメイン
無料。設定画面から変更可能(Whois情報公開代行)

スタードメインはエックスドメイン同様、無料でWhois情報公開代行しています。

ドメインを取得すると、なんと無料でサーバーがついてきます。ただし無料サーバーは容量がちょっと少なかったり、サポートが無かったりなのでご注意くださいね。

無料サーバーは3GB。途中でプラン変更も可能です。

名づけてねっと

名づけてねっと
名づけてねっとではWhois情報代行サービスの提供はございません。

5社目にしてはじめての、「提供はございません。」!!
もはやどの会社でもWhois代理公開は対応していて、調べる意味がないのかと思いきや。

無料・有料じゃない、非対応!

Whois代理公開をしていない会社もあるということで、ドメイン取得時の確認は大切ですね。

名づけてねっと はNTTPCコミュニケーションズさんが提供しているドメイン登録サービスです。
WebARENAのレンタルサーバー「SuiteX」と同時申込でサーバーが安くなるプランもあり。

ゴンベエドメイン

ゴンベエドメイン
Whoisガードサービス申込で、契約先の代理公開の会社(WhoisTrustee.com Limited)の情報で公開対応。Whoisガードは料金がかかります。

ぬお!対応しているけれど、確実に有料です。

ゴンベエドメインのサイトには、現在はWhois情報が都道府県までしか表示されなくなったので、Whoisガードサービスが不要という人も増えるのでは?という記載もありました。

うーん。メールアドレスと電話番号表示は残っていますからねぇ。。

Whoisガードサービス | 海外ドメイン取得、コンサルティングならGonbei Domain(ゴンベエドメイン)
Gonbei Domain(ゴンベエドメイン)は安心のICANN公認のレジストラ。取扱いドメインは国内最大1000種類超。品揃え日本一のドメインデパートとして世界各国のドメインを網羅しております。自動更新機能でお客様の大切なドメインを失効させません。

6社Whois情報代理公開サービス、まとめ

というわけで、6社のWhois代理公開サービス、このような結果になりました。

エックスドメイン無料で対応
ムームードメイン 無料で対応
お名前.com ドメイン取得と同時申込で無料(後づけは有料)
スタードメイン 無料で対応
名づけてねっと 提供していません
ゴンベエドメイン 有料
Whois情報代理公開サービスの対応

※最新の正式情報は各社の公式サイトをご確認ください。

普段エックスドメインを利用しているので、Whois情報の代理公開はついて当然くらいに思っていたので、思いがけない結果となりました。

調べてよかったです。

会社によって、有料だったり条件があったりしますので、ドメインを取得する時は、このWhois情報の代理公開をしているかどうかも要チェックです。

エックスドメインはWhois代理も無料だし、老舗のエックスサーバーで使用するとドメインとサーバーの管理画面が一つで済むし、エックスサーバー社は手厚いですね。

以上、ドメイン取得前に知っておきたい【ドメイン会社のWhois代理公開サービス状況】でした!

それではEnjoy、Whois代理のドメイン取得♪
ご清聴ありがとうございました!

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