幸せは【レトルトご飯が教えてくれた】面倒くさいことやめた原点の話

人生疲れたらレトルトご飯 ラク生活
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ハワイに2か月ほど滞在していたある日のこと。

語学学校で知り合った日本人の女の子と、ハワイは物価高いよねトークをしていました。

ハワイさぁ、物価が高くてびっくりだよ。

友人
友人

ホントだよね。日用品も高いし、外食したら一気にお金なくなっちゃうから、なるべく自炊してるよ。

うちもー。滞在先に炊飯器あるから、お米買って炊いて冷凍してるの。

え~偉い。うちのシェアハウスも炊飯器あるけど、全然使ってないや。

友人
友人

面倒くさいからレトルトのご飯使ってるの。

え?!レトルトご飯???

それまで「レトルトご飯」という選択はまったくなかったので、目からうろこの瞬間でした。

たしかにハワイでは、

  • いつ友達と外食になるかわからない。
  • 外で食べると1食のボリュームが多いので、持ち帰って自宅でも残りを食べることが多い
  • 肉が安いので、サラダと肉だけでご飯を食べないことが多くなる。
  • 1~2か月程度の滞在ではコメ1袋を食べきれない。

レトルトご飯という選択肢は
とてもスマート。賢いです。

なんて合理的なんだと、ひとりで感動。

その友人の「レトルトご飯」の一言は、その後の私の生活に多大なる影響を与えました。

「手を抜く」というのは、とても合理的で、経済的で、幸せが増える

本日は、

  • いつかラクをするために頑張って自炊してる人
  • 狭いキッチンで料理にストレスを感じる人
  • 毎日仕事と家事で精いっぱい。自分の時間が欲しい人

にぜひ読んでいただきたいレトルトご飯で人生変わった話です。

家事や仕事に疲れちゃった友達がいたら、「レトルトご飯」を勧めたい。

ご飯をレトルトにすると、今より幸せが訪れるかもしれません。

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レトルトご飯は普通にうまい

レトルトご飯

ハワイから帰国後、数年ぶりにレトルトご飯を買いました。

正直それまで「レトルトご飯」に美味しいイメージがなく、数年ぶりに食べたのですが、普通にうまい。冷凍ごはんをチンよりも全然美味しい気が。

ずーっと昔に食べた時は美味しくなかった印象だったのが、レンジでご飯は確実に進化を遂げている。

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ご飯の土鍋、サヨウナラ

ハワイでの一言に出会うまでは、毎日自炊を頑張ってました。

  • 外の安いテイクアウトやコンビニは味が濃くて体に悪そうだし
  • 美味しいものは高いから、“いつか“ 財布にゆとりができたら買おう

「不味いものは食べたくない」という信念のもと、ご飯はこだわって土鍋で炊いていました。

ご飯鍋

ただ、土鍋を長く使っていると、

・焦げ付きがひどくなる=洗うのが非常に面倒
・おこげができて冷凍しずらい
・炊き立ては食べても、冷凍したご飯は食べなくなる
・冷凍作業が面倒くさい

色々と「ご飯を食べることを面倒に感じさせる」要因が出てきました。

炊き立てご飯は美味しいのですが、一人暮らしでキッチンが1口しかないと、土鍋でご飯を炊いただけで、その日の夕食を作るゆとり無し

ちなみに炊飯器は、機械の内部とか洗いきれない部分が気になり、土鍋より味も劣るので処分しました。

けっこう潔癖なの。

でもレトルトご飯なんて選択肢を知らなかったのです。

貧乏ひまなし。“いつか” 楽ができるように、頑張るしかないと思ってました。

レトルトご飯で起きた生活の変化

ハワイ帰国後の変化

帰国後レトルトご飯を使うようになってから、生活に明らかな変化が訪れる。

  • おかずを作るゆとりができる=食卓の品数が増える。
  • 疲れて帰っても、ちゃんとご飯を食べるようになる
  • 朝忙しくても、ランチを準備できる
  • 出張先にもご飯持参
  • 家の荷物が減る
  • いつも新鮮なものが食べたくなる

ご飯を炊いたり、鍋を片づけたり、ラップで包むことが無くなるだけで、心のゆとりが全然違う。

小さいことだけど、意外と負担になっていたことに気づきました。

レトルトご飯にしただけで、時間にゆとりができて生活のストレスが明らかに減る

この小さい改善が、面倒くさいことをしないストレスフリーな生活のきっかけになります。

「なんか日々忙しい」という人や「いつか楽するために、今は頑張るしかない」と思っている人は、ぜひご飯をレトルトにして生活してほしいです。

好きな時に好きなものを食べる、自分に正直な暮らしができる

たかがレトルトご飯なのに、レトルトご飯は意思決定とか感覚の面で良い影響が出始める。

「面倒くさいからご飯炊きたくない!」という自分の気持ちに気づくのがまず第一ですが、

今日はうどん♪パスタ、ラーメン、ご飯なし、ご飯追加♪など気分に応じてさっと食事を用意できる生活をしていると、自分の中の「食べたい/食べたくない」「やりたい/やりたくない」という感覚が磨かれます。

人間、「〇〇すべき」って頑張り過ぎていると、本当の自分の気持ちに鈍感になっちゃいますね。

別に毎日白米用意する必要なんてないし、気分に応じて食べれば良いんです。

気分に応じる、というとレトルトご飯にも

  • 少なめ/大盛り
  • 麦ごはん
  • 玄米
  • 赤飯
  • ジャスミンライス

などなど色々種類がありまして。いくつかストックしておくと、「今日はとろろで麦ごはんだ」とか「カレーでジャスミンライス」と物凄く食事が潤うのでおすすめです。

トロロとスープ

色んなご飯をすぐに楽しめる、贅沢な王様ライフが始められます。

生活がシンプルになった

コメを炊かなくなって、時間にゆとりができたせいか

自分の欲しい・欲しくないの基準に敏感になったせいか

普段の買い物がシンプルになりました。

調理に手間が掛かって、食べきれない食材を買うことも無くなり、自分が食べきれるサイズでいつも新鮮なものを食べる生活に。

キャベツ1玉とか、新鮮なうちに食べきれない。

お好み焼きみたいに、食材を揃える必要があるレシピは、冷凍や近所のお店のお持ち帰りを活用しています。

その時の状況に合わせて、自分の生活サイズに合った暮らしをするのがお金も心のゆとりも貯まる秘訣ですね。

ラクして美味しいものを食べることに抵抗が無くなって、お取り寄せも活用するようになりました。

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おわりに:ゆとりをもつことに遠慮しない

うちの食品棚

ハワイで友人の一言をもらう前は、頑張ってご飯を炊き続けていた自分。

なんだか毎日、自分の生活をするだけで忙しい状態で、仕事もしないといけないし、のんびり生活を楽しめるのは仕事で成功してからだと思ってました。

でも「レトルトご飯」を使うというアクションだけで、直接的な「時短」メリットを受けられるだけでなく、その後の、ゆとり生活を送る感覚が磨かれます。

なんと言うか、ゆとりを持つことに変な遠慮が無くなる。

こだわりが強かったり、毎日頑張っている人には、ぜひ「レトルトご飯」を食べてほしい。

意外とレトルトご飯は捨てたもんじゃないし、手を抜いて他に使える時間が増える良さをすぐに感じられると思います。

突き詰めると、それは働くことや生活スタイルを考えることにもつながる。

ラクすることは悪くない。

というわけで、私にラクする生活のきっかけをくれた【レトルトご飯】の話でした。

ラクして美味しいご飯、ぜひお召し上がりください。

Enjoy, レトルトご飯!
ありがとうございました!

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